8月17日(土曜日)トムの家にてアビリティ燕の職員研修がありました。

今回の講師は内山先生。「ピアカウンセリング」について学びました。

ピアカウンセリングは1970年題はじめ、アメリカで始まった自立生活運動の中出スタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支え合って、隔離されることなく平等に

社会参加して行くことを目指しています。お互いに平等な立場で話し聞き合い、きめ細かいサポートによって地域での自

立生活を実現する手助けをします。

今回の研修場所は相談支援センターアリスが計画をして、アトム寮、トムの家、相談支援センターアリスの職員さん全員での研修となりました。障害を持たれている方々のいろいろな自立が有ることを知るきっかけとなりました。

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