■代表のあいさつ

rijityouこんにちは、アビリティ燕代表理事の近藤麻理子です。

アビリティ燕は「障がい」というハンディを持ちながら自立して社会で働きたいと望むみなさんを応援し、支援しているNPO法人です。
創立者の長岡輿四郞は幼い頃に小児麻痺により右手が不自由でしたが、障害に負けず頑張ってきた自分の経験から、これからの若い障害者を持つみなさんの手助けとなるようにと設立した施設です。
30年前に小さな生活支援ホームから始まり、福祉作業所トム・ソーヤが増え地域に溶け込んで来ています。ボランティアさんや支援員も徐々に増え、大きな暖かい輪となってきています。
アビリティという言葉は「able」と同義語ですが、その言葉の中には「才能、能力」と一緒にたゆまぬ努力という意味も隠れています。
能力は皆それぞれ違って当たり前、前向きに笑顔を絶やさず頑張っていこうという思いから名付けられました。
働くことから得られる楽しさや、学ぶことの大切さを軸にみんなで成長していきたいと思います。
地域の皆さんと同じ場所で生活し、支え合いながら普通の暮らしをしていくことがこれからの福祉の道であると思います。福祉は特別な世界ではなく、地域の皆さんが幸せと感じるようにみなさんと同じように暮らせたらと思います。


 

■事業内容

①就労移行支援:知的
定員:6人
利用者数:6人
H27年度4人入所可能 サービス時間:9:00~16:00
送迎:有 (燕市地域のみ)
②就労継続支援B型:知的
利用者数:26人
サービス時間:9:00~16:00
送迎:有(燕市地域)

施設の見学については随時受付中ですので、お電話にてご連絡くださいませ。


お問い合せは0256-66-0003

アビリティ燕の沿革⇒